CASIOの腕時計の凄い所は、無駄が無い。
開発した時、基準に合わないとなってもCASIO Collectionに惜しみなく移行させる事で、無駄にしない。
だから、丈夫な腕時計を提供出来る。
- ラグ幅16mmなら、G-Shockの予定だったModelの可能性が高い。
- ラグ幅18mmでも、材質が良いModelも可能性がある。
デザインをよく見て、ボタンの形状とベゼルの形等、よく見るとG-Shock関係に使う予定だったが、戦略的にダメとなってもリーズナブルな価格帯のブランドに落としても、予算内で作り直して投入させたり、上手くやりくりしてるのは凄い。
また、リーズナブルなModelも汎用性高く定番Modelラインを無駄なく使って、新しいModelを作り販売してる。
海外Modelの販売は、COLORバリエーションを増やす事で。
- どのCOLORが人気か
- COLORバリエーションを充実させて、海外ユーザーのCOLORの好みと特別感を満たす
中々、戦略が上手い。
そしてModelによっては、あとに日本に投入する。
うまい戦略ですね。
CASIOの他のハイブランドModelも、同じく上手くやってるのは、CASIOらしく安心安全であるのは、ユーザーからしたら自分の好みで購入しても用途や予算内でベストなModelが購入出来る。
全てCASIOですから。